行政事務職員(地方公務員・国家公務員)になる最も有効な対策 by 関西公務員試験研究部

※ 今年度の募集は終了しました。次年度は2019年10月よりスタートです。
※ 次年度の入部予約申し込みは、大阪会場のみ承っております(京都会場、神戸会場は未定)。
【入部申し込みは当部顧問講師にメールにて → aebasatol@yahoo.co.jp】

これを読んでいるあなたは公務員志望者で、同時に予備校に通うかどうか迷っている方でしょう。

ということは、あなたは公務員になるにふさわしい論理的な思考力をお持ちの方だということです。

なぜなら、論理的に考えることができる方なら、予備校に数十万円という金額に見合うだけの効果が本当にあるのか、一度は疑問をもつからです。

ここでは、その疑問に答えるのはよしましょう。

早速にも、この関西公務員試験研究部にて、何が行われているか、ご紹介いたします。

そうすれば、予備校に通うべきかどうかの疑問に対して、何をポイントにすべきか見えてくるはずです。

あなたには考える力があるのですから。



まず、関西公務員試験研究部(以下、当部)は予備校ではありません。行政事務職員(地方公務員・国家公務員)を目指す学生や社会人が集う、少人数制で個別指導が中心の倶楽部です。

ここでの筆記試験対策(小論文除く)は、市販の問題集、しかも良質の問題集を当部の顧問講師が選定して、部員個人で購入します。

この問題集を使った勉強に対して、当部では厳密なスケジュール管理を行います。そのための進捗状況報告は必須です。

つまり、筆記試験対策(小論文除く)は講義を受けずに、自習します。その方が、一定の時間に対して多くの問題をこなすことができるからです。

自習ではありますが、他では聞けない「最も論理的で効果的な勉強法」を伝授されたうえでの自習ですので、それも苦になりません。スケジュール管理という名の「見守り」もありますから、ついサボってしまうなんてこともありません。
(※ちなみに、その「勉強法」とは、再現性の重視、ローテーション法、グラデーション法という名前の付いた3つの方法論です。)

そして、当部の最大の強みは人物試験対策です。

部での活動自体は、面接、討論、小論文、プレゼンテーション、グループ・ワークといった試験の対策です。週一回演習を行います。

公務員採用選考における、昨今の人物試験重視の傾向は今後ますます強まるのですから、こういった演習に力を入れるのは当然ですよね。

しかもその活動は、単に模擬面接や模擬討論を行うといったレベルの話ではありません。

演習だけでなく、入念な面談も行って、採用を勝ち取れる人物としての「中身」を創り上げていきます。

当然でしょう。人物試験なのですから。人物そのものを向上させないといけません。

どうやって向上させるか、それはさすがに秘密ですが、少なくとも他の公務員志望者はしないことです。お分かりいただけると思いますが、ライバルがしないことをするから、ライバルを出し抜いて採用を勝ち取れるのです。

他の公務員志望者が行わない、採用される人物としての「中身」の創造、これが昨今の人物試験重視の傾向に、忠実に従った活動なのです。

お分かりいただけますよね。行政の課題であろうと、自治体の問題であろうと、あるいは、あなた個人のことであろうと、「中身」がなければ、小論文で何も意見は書けないし、面接や討論で何も意見を述べることも、自分の強みをアピールすることもできません。

当部の強みはこれだけではありません。

その創造された「中身」に対して、これ以上ないというくらいの適切で、しかも個性的な、つまり誰も言わない、面接官が初めて聞くような、そんな「言葉」を当てはめていきます。

これは当部顧問講師の国語力やアイデアに依るところが大きいです。

そうして当部のメンバーは、面接に臨みます。

当部のメンバーは本番の面接や討論でも、少なくとも他の公務員志望者よりは、緊張の程度が低くなります。

なぜなら、やるべきことは十二分にやったという自負が、また、創るべき「中身」は創ったという自信が、そして、それを最高の「言葉」で面接官に発したいという願望が、メンバーの背中を後押しするからです。

それまでコミュニケーション能力に不安があった人でも、自信をもって面接に臨みます。

だから、当部のメンバーは、筆記試験に合格したという成果を、人物試験でふいにするといった愚かなことをしないのです。

実効性の高い演習を週一回行い、入念な面談を行う。筆記試験対策も怠らない。これだけの活動を10ヶ月間行いながら、部費は年間で10万円を越えません。

活動場所は、大阪会場、京都会場、神戸会場とあります。が、招聘されれば当部顧問講師が全国どこでも出向いて部活指導します。



さて、冒頭に挙げた疑問に対し、ポイントは見えてきましたか。

少なくとも、もう一つ選択肢は増えたのではないでしょうか。それが、あなたにとって幸いなことであれば良いのですが。



当部はメンバーを募集しています。

もし、入部を希望するようでしたら、ひとつだけ、あなたのことについて確認させてください。

あなたは真面目な人ですよね。

入部条件はこれだけです。あとは先ほど申しげたとおり、少人数制ですので、定員に限りがあることを念頭に置いてください。

あまり商売っけは出したくないので、コマーシャルは写真も何もないこのページの文章だけに留めておきます。


【 入部申し込みは当部顧問講師にメールにて
 → aebasatol@yahoo.co.jp 】


※次ページ:顧問講師紹介
プロフィール

関西公務員試験研究部(関公研)

Author:関西公務員試験研究部(関公研)
☆お問い合わせは
aebasatol@yahoo.co.jp

カテゴリ