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英文OUTTAKE(1)国家Ⅱ種(現国家一般)・平成21年度・『Human growth is a process of experimention , 』

第1段落最終文に『however』『no less~than』『ultimately』『in fact』『more~than』とあることで、ここから探知機をまずは作っていく。

<探知機>「失敗の経験(The failed experiments)は価値がある(valuable)、その経験と同じくらい(no less ~ than the experiments)、成功(successful)をproveした、事実、君はより多くを学ぶ(you usually learn more)、君のperceived失敗から(from ~ “failures”)、君のperceived成功からよりも(than ~ “successes”)」



 肢2がそのまま当てはまるのこれが正解。今回は第1段落で、しかも選択肢のチェックも一つだけで、逆探知もなしに正解が出た。もちろん、第2段落以降、その他の選択肢、すべて一切無視。簡単に成果が出る問題は、簡単に正解を出す。手順を踏まえておけば、このような解答作業ができる。次の問題は最終段落までチェックして逆探知も2つの選択肢で行って、といった問題かもしれないのだから、さっさと片付けられる問題はさっさと片付けるべき。

〔 正解 2 〕

ワンポイントアドバイス

 探知機を作った文脈にある『no less~than』は、「as ~ as」と同じ意味。「同じくらい」というのを「良い意味」で強調するときは、このような表現になる。ちなみに、悪い意味で強調するときは『no more ~ than』。
 加えて、今回は訳さなかったが、次回からは「prove」「perceive」は訳せるようにしておこう。「prove」は「証明する、~だとわかる」という意味で、その名詞形は「proof」(証拠、証明)。「perceive」は「気づく、知覚する、~がわかる」という意味。


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饗庭 悟 : AEBASATOL

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